無料ウェビナー『WAF環境における証明書運用はどこまで自動化できるのか』

SSL/TLSサーバ証明書の有効期限短縮が進むなか、証明書運用はこれまでの「年1回の更新作業」から「継続的な管理プロセス」へと移行しつつあります。
特に、CDN、WAF、ロードバランサ、複数のWebサーバなどを組み合わせたWebサービス構成では、証明書の管理ポイントが分散しがちです。これにより、更新漏れや設定ミスによるサービスへの影響を防ぐため、「どこに証明書が存在し、いつ更新が必要か」を正確に把握する重要性がこれまで以上に高まっています。
本ウェビナーでは、証明書を取り巻く現状と構造的な課題を整理・解説します。そのうえで、クラウド型WAF「Scutum」を例に、WAF環境における証明書運用の自動化がどこまで適用可能なのか、実務的な観点から具体的なアプローチをご紹介します。
本ウェビナーに参加してわかること
- Webサービス構成における証明書の配置と管理ポイントの整理
- 証明書運用において見落とされがちな課題とその原因
- 証明書自動化を検討する際の考え方と適用範囲
- WAF環境における証明書運用および自動化のポイント
このような方におすすめ
- 現在WAFを導入している、または導入を検討している方
- 複数の証明書やドメインを管理しており、効率化を模索している方
- 証明書更新作業の属人化を解消したいと考えている方
- 証明書の自動更新について、自社環境への適用範囲を整理したい方
- 有効期限短縮の動向に伴う運用への影響に関心がある方
ウェビナー内容
- なぜ今、SSL/TLSサーバ証明書の見直しが必要なのか
- 証明書運用の実態と課題
- クラウド型WAF「Scutum」における証明書の運用
- 自社で確認すべき証明書運用チェックポイント
開催日時
- 【ライブ配信】 2026年6月24日(水)11:30〜12:00
- 【オンデマンド配信】 2026年6月25日(木)〜7月31日(金)
※本ウェビナーはZoomウェビナーを使用して実施します。
※ライブ配信とオンデマンド配信は同一内容です。
※オンデマンド配信では質疑応答はご利用いただけません。ご質問のある方はライブ配信へご参加ください。
※オンデマンド配信は事前申込制となっており、配信URLは別途ご案内いたします。
お申込み
下記フォームよりお申込みをお願いいたします。
https://event.securesky-tech.com/5189498
※株式会社セキュアスカイ・テクノロジーのWebサイトへ遷移します。
注意事項
- 同業他社様・競合企業様・個人でのお申込みは、参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
- お申込みは、企業・団体の所属が確認できるメールアドレス(所属ドメイン)をご使用ください。
- お申込み後、視聴用URLはメールにてご案内いたします。

